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忍者
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スキルを修得しよう
 
忍者は隠密に優れた暗殺者です。戦闘時には混乱と弱体、奇襲を主とする忍術も使います。大抵の忍者は力より、その速度と隠密性に力を注ぎます。
 
 
Ninjitsu [忍術]   解説
忍術 は、忍者の主要スキルです。忍び、偵察、暗殺などを得意とする武術です。このスキルと、Book of Ninjitsu(忍術の本)を使うことで、さまざまな動物に変身して特別な力を発揮したり、敵に悟られないように近づき奇襲をかけ、すぐに姿を消す、などといった術が使えるようになります。
 
 

Hiding [隠蔽]   解説
隠蔽スキルを使うと、自分の姿を他人から見えなくすることができます。ただし、歩く、話す、呪文を唱える、死体をあさる、生物や物を攻撃するといった行動はできません。また、攻撃を受けても姿を消していられることは非常に難しいため、敵から十分に距離を置き、戦闘モードを解除してからこのスキルを使うのが賢明です。自らの身を隠蔽しただけでは、姿が見えないからといって、無敵になるわけでも、絶対に探知されないわけでもありません。呪文や、Detecting [探知]スキルや、Tracking [追跡]スキルで見破られることもあります。エリア魔法や紫ポーションによるダメージも受けます。  
 
それなりのリスクのあるスキルにもかかわらず、忍者はなぜ隠蔽を習得するのでしょう。なぜなら隠蔽とは、隠密を覚えるための基礎修業だからです。  
 

Stealth [隠密]   解説
隠密の術を使うと、隠蔽状態のまま、つまり姿を消したまま歩くことができます。歩ける距離は隠密のスキルに依存します。 隠密行動中から繰り広げられる様々な忍術と組み合わせれば、忍者は悟られることすら無く敵を倒すことすらできます。  
 
始め方
隠蔽スキルは基礎の基礎!
まず隠蔽の技術に長けることを最初の目標にしましょう。 隠蔽のスキルが高くないと、隠れることすら出来ません。少なくとも30以上をキープしてください。

忍術修業も大事です。
基本アビリティであるフォーカスアタックを使って敵を倒したり、ミラーイメージで分身をつくったり、アニマルフォームで動物に変身してみましょう。忍術修業は怠らないように。

隠密修業、千里の道も一歩から
隠蔽のスキルが30以上あれば、忍者は隠密スキルを使用し、修行できます。 隠密のスキルが高ければ高いほど、隠密で歩ける歩数が増え、より安全に敵に近づけます。 また隠密行動中にのみ発動できる強力な忍術もあるので、隠密のスキルは磨けるかぎり磨きましょう。
うまく育てるヒント

己を知る
魔法使いと異なり忍術スキルには触媒は必要ありませんが、ある程度の隠密スキルを必要とするアビリティもあります。まずは弱いモンスターや小動物を目標として隠密と忍術の修行を積みましょう。ニューヘイブンの師範や、その他のスキルの師匠からスキル上昇用のクエストも受け、スキルをじっくりと伸ばしてください。最終的に隠密と忍術に精通した忍者は恐るべきキャラクターですが、当然すぐにそんな強力なキャラクターに成長できるわけがありません。はじめは隠蔽も、隠密で一歩を踏み出すことさえ難しいでしょう。そう、忍者とは、忍び難きを忍び、修業するものなのです。
 
 

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